Worldwide Presence - Asia
Unsere Vision und Werte

Fakten auf einen Blick

Geschäftsprofil

Advanced Technology

Aktuelle Nachrichten/Nachrichten laden

BorgWarner in der Presse

Firmengeschichte

Bildergalerie

BorgWarner und Indianapolis 500

Weltweite Standorte

Weltweite Präsenz

Leitende Mitarbeiter & Direktoren

Kontakt

 
News Releases
ボルグワーナーが過去最高の第1四半期売上を記録:売上高および収益成長率は同業他社を上回るスピードで続伸 (Japanese) - 2006年4月27日 ミシガン州オーバーン・ヒルズ、2006年4月27日 – ボルグワーナー(日本では、青山、ひたちなか市、名張市、袋井市で操業、従業員数350人)は、2006年第1四半期の業績を報告しました。パワートレイン・システム部門の堅調な売上と収益増により、業界の平均を上回る結果となりました。ボルグワーナーの技術分野におけるリーダーシップ、顧客や製造・販売地域の多角化、コスト削減に着目する姿勢が、この優れた業績の基盤となっています。

「業界が直面している不透明な状況に左右されることなく、ボルグワーナーは着実に成長を続けています」とボルグワーナー会長兼最高経営責任者のティム・マンガネロは述べています。「今回の結果は、急成長分野である燃費向上と排気ガス中の汚染物質削減、車両パフォーマンスの向上を目的とした、ボルグワーナーの優れた技術に支えられたものです。北米や世界全体の自動車生産高がそれぞれ3%と4%という結果に終わった一方で、当社の2006年第1四半期の売上は、7%増の12億ドル(為替レート変動の影響を除くと11%)を記録しました。さらに、積極的にコスト削減を実施し、顧客や製造・販売地域の多角化に注力したことにより、業界の不振にもかかわらず、利益を維持しました。収益は前年同期比で13%増です。」

最新情報:当社と米国環境保護局(EPA)は、排気のクリーン化技術の共同開発を発表しました。この技術により、自動車・トラック業界は、EPAのクリーンディーゼル燃焼(CDC)技術や高性能ガソリン燃焼技術を活用できるようになります。当社は、中国の寧波に新工場を設立し、ターボチャージャーとトランスミッションのソレノイド組立を開始しました。この製造工場は、100%外国資本企業である、BorgWarner Automotive Components (Ningbo) Co., Ltd.のある寧波キャンパスで建設が予定されている一連の工場の第1号です。

ドライブトレイングループに属するNSKワーナーは、ボルグワーナーと日本でトランスミッション製品を生産しているNSKとの50:50折半出費合弁事業ですが、このほど摩擦関連製品やワンウェイクラッチ、クラッチモジュールの製造工場を上海に設立しました。NSKワーナーは、アジアにおけるトランスミッション技術に対する需要増に対応し、中国や他アジア諸国の自動車メーカーをサポートします。

エンジングループは、旧世代のエアポンプに比べエアフローを30%増加させたボルグワーナーの高流量エアポンプを発表しました。この高流量エアポンプは、ポルシェ997ターボ3.6リッターエンジンに採用されています。

ミシガン州オーバーンヒルズに本社を置くボルグワーナー(NYSE: BWA)は、高度な設計を用いた自動車用パワートレイン向けの部品やシステムを製造している世界的リーダーです。Fortune 500にランクインした当社は、世界17か国62か所に製造工場および技術施設を有し、フォード、フォルクスワーゲン/アウディ、ダイムラークライスラー、ゼネラルモーターズ、トヨタ、レナルト/日産、現代/キア、ホンダ、BMW、キャタピラー、ナビスターインターナショナル、プジョーなどを顧客としています。ボルグワーナーのインターネットアドレスは、次のとおりです。http://www.borgwarner.com.

このニュースリリースに掲載されている文書には、1995 年私募証券訴訟改革法 (1995 Private Securities Litigation Reform Act) において定義されている将来の見通しに関する情報が含まれています。将来の見通しに関する記述は、現在における経営陣の予想、予測、見通しなどに基づいています。「思われる」「期待する」「考えられる」「計画する」「信じる」「予測する」、ならびにこれらに類する表現は、前述の将来の見通しを示す記述であると見なします。これらの見通しにはリスクや不確実性がともない、その多くは予知が困難であり当社の統御を超えるものであるため、ここに表現、あるいは予測、示唆されている事項がボルグワーナーの実際の業績と異なる可能性があります。このようなリスクや不確実性には、次のようなものが含まれます。国内または海外における自動車生産の変動、OEM企業による外部サプライヤーの継続利用、当社製品を搭載した自動車の需要の変動、全般的な景気、証券取引委員会に申請した書類に詳述されているその他のリスク(2005年12月31日を終了日とする2005年会計年度のForm 10-Kに特定されているリスク要因を含む)。当社は、将来の見通しに関する記述を更新する義務を一切有しません。

# # #